第5 恐れ

精神科は「恐れ」という気持ちについて沢山の事を説明をします。どんな状況に対しても適切な話を重ねます。残念な事に、この恐れという気持ちは不信者の間だけではなく、クリスチャンの間でも多く見られます。何らかの責任を負っているから恐れる気持ちが溢れたり、実際に起きていない問題を心配して恐れる人もいます。しかし、本当の恐れという気持ちは、単なる心配事だけではありません。悪魔が、私達に神様は自分の問題を解決する力がないと思わせたり、お祈りをしても無駄だと思わせるのです。信仰の反対は恐れです。恐れる事は、神様の存在を否定する事と同じです。聖書の旧約も新訳も「恐れるな」という言葉が頻繁に書かれています。要するに恐れがあるのは、神様への信仰が不足しているからです。この様な状態になっているからこそ、悪霊に狙われるのです。

詩篇 27篇

来週の金曜日前までに、詩篇27篇を最低3回読み、お祈りしてください。

主はわたしの光、わたしの救い/わたしは誰を恐れよう。主はわたしの命の砦/わたしは誰の前におののくことがあろう。 さいなむ者が迫り/わたしの肉を食い尽くそうとするが/わたしを苦しめるその敵こそ、かえって/よろめき倒れるであろう。 彼らがわたしに対して陣を敷いても/わたしの心は恐れない。わたしに向かって戦いを挑んで来ても/わたしには確信がある。ひとつのことを主に願い、それだけを求めよう。命のある限り、主の家に宿り/主を仰ぎ望んで喜びを得/その宮で朝を迎えることを。災いの日には必ず、主はわたしを仮庵にひそませ/幕屋の奥深くに隠してくださる。岩の上に立たせ群がる敵の上に頭を高く上げさせてくださる。わたしは主の幕屋でいけにえをささげ、歓声をあげ/主に向かって賛美の歌をうたう。 主よ、呼び求めるわたしの声を聞き/憐れんで、わたしに答えてください。心よ、主はお前に言われる/「わたしの顔を尋ね求めよ」と。主よ、わたしは御顔を尋ね求めます。御顔を隠すことなく、怒ることなく/あなたの僕を退けないでください。あなたはわたしの助け。救いの神よ、わたしを離れないでください/見捨てないでください。父母はわたしを見捨てようとも/主は必ず、わたしを引き寄せてくださいます。主よ、あなたの道を示し/平らな道に導いてください。わたしを陥れようとする者がいるのです。貪欲な敵にわたしを渡さないでください。偽りの証人、不法を言い広める者が/わたしに逆らって立ちました。わたしは信じます/命あるものの地で主の恵みを見ることを。 主を待ち望め/雄々しくあれ、心を強くせよ。主を待ち望め。Sexta feira

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