どんな人も幸せを求めて生きています。しかし、精神科のジークムント•フロイトによると、幸せを追い求めて生きる事は、無駄な事だと証言しています。テーマ『幸せ』について、長い間いくつもの大学が、研究を続けてきました。この研究を、長く続けたアメリカのハーバード大学では1937年から研究を開始し、75年間続けてきました。この研究では、268人の男性が監視され、出た結果は『幸せは愛』であると結論しました。

-7つの秘訣 –

はたして、本当の幸せは、愛なのでしょうか? 聖書には、本当の幸せを見つける為の『7つの秘訣』が、書かれています。

1 – 何事にも目覚めている人は恵みを得る。主に依り頼むことが彼の幸い。箴言16章 20節 

この不安定な世の中で、主を信頼する事は、安心をもたらし更に内面に平和を導きます。

2 – いかに幸いなことか知恵に到達した人、英知を獲得した人は。箴言3章 13節

この知恵というのは、普通の知恵とは違い、天から与えられるものです。この知恵は、神様からのものであり自分達にとって、一番良い方向に導いてくれるのです。こうして真の幸せを見つけるのです。

3 – 見よ、幸いなのは神の懲らめを受ける人。全能者の戒めを拒んではならない。ヨブ記5章 17節

多くの人は、規律(ルール)に従う事を恐れます。しかし、多くの人は、規律(ルール)に従うことが自分の人生を、正しい方向に歩ませることを知らない。

4 – あなたがたもこのように働いて弱い者を助けるように、また、主イエス御自身が『受けるよりは与える方が幸いである』と言われた言葉を思い出すようにと、わたしはいつも身をもって示してきました。」 使徒言行録20章 35節

やはり人は、与えられたいだけ。しかし、与えられる前に、まず隣人を手伝う事が、とても大切です。神様の規律(ルール)は逆です。まず与える、こうして与えられるのです。この様にする人の方が、ずっと幸せです。

5 – いかに幸いなことか、常に恐れを抱いている人。心の頑な者は苦難に陥る。 箴言28章 14節

神様を畏れることによって、悪い事から離れさせてくれます。神様を怖がることではなく、尊敬すること。彼が悲しまない為。何かをするときには、考えてから行動しなければなりません。これらをすることによって、悪い事から離れる事が出来ます。

6 – 友を侮ることは罪。貧しい人を憐れむことは幸い。 箴言14章 21節

いつも相手の立場になって考える。必要な人を手伝う。幸せな人とは助けられるより、助ける事で幸せを感じます。

7 – 主に自らをゆだねよ、主はあなたの心の願いをかなえてくださる 詩編37編4節

多くの人は、自分の望んでいる事を叶える為に、神様を喜ばせないといけないと思っています。この聖書の節を読んで、何が分かるかというと神様は私達が、神様を喜ばせる事だけを望んでいるのではなく、神様の為に、どれだけ心から行っているかを見ます。

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