第1 嘘
悪魔は嘘の父と言われています。もし、人が嘘をついてしまうと悪魔という存在が自分の人生に働きかけるようになります。そして、ある人たちには癖になってしまっています。嘘というのは悪に属する霊なのです。だから、偽りを捨て、それぞれ隣人に対して真実を語りなさい。わたしたちは、互いに体の一部なのです。エフェソ4章25節

第2 怒り
怒りという気持ちは罪ではありません。しかし、注意が必要です。注意をしていなければ悪魔に利用されてしまいます。ある人たちは理由もなくイライラして怒っています。怒りの度が過ぎるとネガティブな気持ちになることを理解してください。カインの怒りが度を過ぎた時アベルを殺してしまった。よって、怒りが度を超える時、最悪になる可能性があります。気短に怒るな。怒りは愚者の胸に宿るもの。コヘレト7章9節

第3 盗み
強盗というのは無理やり力ずくで奪う事を意味しています。万引きというのは誰かから隠れて物を盗む事です。盗むというのは自分の物ではない物を勝手に取る事です。盗むといってももう一つさすことがあります。それは十分の一を返さない時です。マラキ3章10節 神様に属する分を返さない時、悪魔はその人間の人生に働きかけます。盗みを働いていた者は、今からは盗んではいけません。むしろ、労苦して自分の手で正当な収入を得、困っている人々に分け与えるようにしなさい。エフェソ4章28節

第4 舌
もう一つ悪が入る隙を与えるのは舌です。いくらクリスチャンだと宣言しても自分の舌、いわゆる言う言葉に気をつけないなら意味がありません。イエス様は自分たちの語る言葉により汚れると言われました。マタイ7章15節 よって私たちはダビデのお祈りをしなければなりません。主よ、わたしの口に見張りを置き/唇の戸を守ってください。詩篇141章3節

第5 悪意
悪は私たちの心にこの悪意を入れようと戦っています。よって、悪意がある人たちが自分たちの心に〈悪意の種〉を植え付けようとするので気をつけねばなりません。エデンの園にいたあの蛇がまさにエバとアダムにしたことです。創世記3章1節〜8節 主に逆らう者は災いに遭えば命を失い/主に従う人を憎む者は罪に定められる。詩篇34章22節

第6 心の傷
心の傷というのは魂のガンです。この悪の種速やかに広がり精神的にも体にも影響します。そして、これ対する唯一の薬はイエスキリストが残した許しというものです。わたしは嘆き疲れました。夜ごと涙は床に溢れ、寝床は漂うほどです。詩篇6章7節

第7 急
イエス様は人々があまりにも自分たちの人生にとってプラスになる事のみ望んでいると気づき(軽んじているわけではなりません)人生において何が本当に大事かを教えました。何よりもまず、神の国と神の義を求めなさい。そうすれば、これらのものはみな加えて与えられる。マタイ6章33節

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