一般的にいうと、人が神様のもとまで行く時、その人は問題を抱えている。神様は人に何を望んでいるかというと、私たちと同じで、相手に対して「安心」したいという事を望んでいます。一緒にいて安心できない相手に、自分を委ねる女性はいるのでしょうか?(もちろん、自信がない女性やお金目当ての人は別です。)

神様は、どのような人に御自分の名、力、言葉、権威を与えるかというと、自分の人生には神様以外、頼りになる存在、支えになってくれる存在は、いないと証明する人たちです。それがどのように起きるかというと、自分の全てを与える時です。そうでなければ人生が、大きく変わることもなく、あなたの人生に起きる結果は少なく、そこで止まってしまうのです。あなたは、自分の幾つかの癖〔問題〕を直したから結果がでたかもしれませんが、アブラハムの神様の祝福とは関係がありません。

イサクが自分の祝福をヤコブに移す前、彼は自分が父から授かった聖別、祝福、遺産を適当に他人に移してはいけないと分かっていました。父アブラハムから受け継いだものは、永遠に続くものであり、自分の長男に移さないといけないと分かっていました。なぜここまで真剣だったかというと、移していた神様ご自身の権威だったからです。

代々子孫が、この恵みを受け継ぎイエス様までたどり着きました。今でもアブラハムの子孫は、この恵みを受け継いでいます。なぜなら、神は人ではないから、偽ることはない。人の子ではないから、悔いることはない。言われたことを、なされないことがあろうか。告げられたことを、成就されないことがあろう見よ、祝福の命令をわたしは受けた。神の祝福されたものを/わたしが取り消すことはできない 民数記/ 23章 20節

ヤコブが近寄って口づけをすると、イサクは、ヤコブの着物の匂いをかいで、祝福して言った。「ああ、わたしの子の香りは/主が祝福された野の香りのようだ。

 第一の約束 繁栄される事

どうか、神が、天の露と地の産み出す豊かなもの/穀物とぶどう酒を、お前に与えてくださるように。

 第二の約束 彼は指導者になる事

多くの民がお前に仕え、多くの国民がお前にひれ伏す。お前は兄弟たちの主人となり、母の子らもお前にひれ伏す。

第三の約束 守られる事

お前を呪う者は呪われ/お前を祝福する者は/祝福されるように。」

創世記27章27節-29節

御使いは言った。「わたしは自らにかけて誓う、と主は言われる。あなたがこの事を行い、自分の独り子である息子すら惜しまなかったので、あなたを豊かに祝福し、あなたの子孫を天の星のように、海辺の砂のように増やそう。あなたの子孫は敵の城門を勝ち取る。地上の諸国民はすべて、あなたの子孫によって祝福を得る。あなたがわたしの声に聞き従ったからである。」創世記/ 22章16節〜18節

神様は約束された事を叶えると確信しています。神様はあなたが委ねるのを見て安心したい。

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