使徒パウロがエフェソに送った手紙では、我々の戦いは、血肉に対するものではなく〈もろもろの支配と、と、やみの世の主、また天上にいるに対する戦いである。(口語訳)〉に対するものであると記されています。この悪霊が日々、クリスチャンに挑んでくるのです。だからこそ、この存在が我々の敵なのです。

その正体とは?
まず、威』の階級を司る悪霊についてですが、この霊は、上の階級『諸々の支配』に従い動きます。この種類の霊は宗教の世界を動かしています。この霊の一番のターゲットは、「福音教会」です。なぜなら、イエスキリストの教会だからです。この霊は毎日新しい宗教を作り、クリスチャンの信仰が増加する事を食い止めているのです。このような働きだけでなく、偽預言者や宗教によって惑わすのです。いくつかの宗教はクリスチャンの宗派の部類に入るが、聖書の要素とは全く異なる働きをする所もあります。神様の言葉を知らないからこそ人は騙されてしまうのです。しかし、神様の言葉を宣べ伝える事で、この『権威の霊』のマスクが剥がされるのです。いくら、宗教的な服を装っても、謙遜があるように見せても『真理の御言葉』は嘘と騙しを見抜くのです。
次の階級の霊は『闇の世の主者』この霊は、賢く人間の頭に働きかけ人間を奴隷にする働きをします。神様に敵対するような考えを吹き込むのです。この霊が、ファシズム(結束主義)、ナチス主義(労働党)などの運動を生み出し、神様の言葉が届かないような働きをするのです。一度、人の頭を支配できれば、その人の感情も支配でき、傲慢にさせたり、虚心的にさせたりする。

その次のはこの霊は一番下の霊であり、いざこざ、頭痛、不眠、恐れ、短期、自殺願望、原因不明の病、中毒、めまい、幻聴、幻覚、魔術、呪術、同性愛、売春、不倫、泥棒などを引き起こしています。こういった問題を解決に導く為には、『解放』が必要となってきます。この〈解放〉はイエスキリストに信仰する事で得られます。熟慮できている人のアドバイスは問題の状況を低下させる事までは可能ですが、真の解放はクリスチャンの信仰を実行する事で得られます。

この敵は強力である為、パウロのアドバイスに従う事です。「だから、邪な日によく抵抗し、すべてを成し遂げて、しっかりと立つことができるよに、神の武具を身に着けなさい。」

神様の武具を身につける事で悪魔に対して、しっかり対抗できるようになります。多くの人は、まるで悪魔が存在しないかのように生活をします。これが、悪の働きです。悪魔は自分が存在していないかのように見せかけます。しかし悪は実在し数々の災難をしています。この悪は毎日働きかけています。だからパウロは言われました。「我々の『い』はこのいはあなたの、私の戦い。しかも全ては私たちの次第なのです。(エフェソ6章10節・・・)

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