人は、たとえ全世界を手に入れても、自分の命を失ったら、何の得があろうか。マルコによる福音書 8:36

お金 車 仕事… たとえ全てを手にしたとしても、私たちは自分の命を失ったら意味がないのです。ここで言われる命は私たちの〝魂〟を表しています。私たちが何よりも1番大切にし生きていかなければいけないのか?それは、『自分自身の魂の救い』です。魂は、物でもなく他人でもなく体でもなく、あなた自身なのです。私たちは体を借りてるようなものなのです。魂が体から抜ける時 体は死にます。神様は2000年以上前から 魂の救いを伝える為に いろいろなことしてきました。

私たちは今一度、自分自身の魂の救いを考えなければいけません。いつか私たちは死にます。この体はなくなります。あなたの魂はどちらに行きますか? 地獄それとも天国。私たちが生きている間に、どちらに行くか決めます。死んでから決めることは出来ないのです。体が死ぬ前に私たちが天国に行く為に頑張らなければいけません。病気や怪我したら病院に行きケアしますよね?魂も一緒です。ケアをしないといけないのです。

ケア? では何をすればいいのか?『考えを清くしなければいけない。』

例えば:人間関係がうまくいかず教会に行くことを止めたとしても魂を救うことはできません。魂を救う為には、その問題を解決しなければならいのです。相手があなたに対し傷つけるよな言葉を言ったのならあなたは、『相手を許してください。』 許すことは魂の救いにとっても大切なことです。しかし、あなたは傷つけられた事を心の中に抱え問題を解決しなければどうなりますか? 例えば:足を怪我して傷ができました。何もケアせずそのままにしときました。その後どうなりますか?傷はひどくなるだけです。最悪、傷口からばい菌が入り死に至ります。魂も一緒です。傷、罪をそのまましとけば、死にます。この死ぬとは体が死ぬわけではなく 魂が死ぬことを言っています。魂が死ぬということは 体が死ぬ訳ではありませんが、万が一、突然事故にあい死んでしまったら魂は地獄に行ってしまいます。2千3千年前から警告しています。地獄に行かないように!ですから、私たちは 何よりも魂のケアをしましょう!

『魂のケア』あなたは何をしていますか?

教会に来ています。それだけでは不十分です。魂を救うには、あなたの行動が必要です。罪を犯しているなら罪をやめる。相手を許せれないなら許すなど。行動に出していきましょう!

人は、たとえ全世界を手に入れても、自分の命を失ったら、何の得があろうか。自分の命を買い戻すのに、どんな代価を支払えようか。マタイによる福音書 16章 26節

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