ただし、不眠症とは違って全く眠れないケースがある

恐 ろしいことに、これが慢性的になって自分でも慣れてしまうということです。 一般的には、うつ病が少し良くなったときに自殺の危険性が高くなるといわれています。気分が沈み込んで何をする元気もなくなっているときには、死のうと 思ってもそれを実行に移すだけの元気さえ出てきません。しかし、少し症状が良くなると、死にたいと考えれば、その気持ちをすぐに行動に移せるようになりま す。

・自分を責める

・自信がなくなる

・自殺を考えるようになる

       身体的な症状 

うつ病のために、痛みや倦怠感などの身体の不調が現れたりすることがあります。身体的な症状は多彩過ぎて全てを紹介しきれないため、ここでは最も多く診られる症状だけに絞って紹介していきます。

睡眠障害

眠 れない方向への悪化と寝過ぎの方向への悪化があります。うつ病では、不眠がよくあらわれます。寝付きが悪くなるばかりでなく、夜中あるいは早朝に目が覚め てしまうこともあります。寝付きが悪い、夜中に起きる、朝早く目が覚めるというのが3大症状。眠りが浅いというのも不眠の一種。ただし、不眠症とは違って 全く眠れないケースはまれです。反対に、夜の睡眠が極端に長い、あるいは日中も寝てばかりいるといった過眠になるケースもあります。昼まで眠いとか一日中 眠いということです。脳は睡眠中にストレスの処理をしますので、睡眠が悪くなると症状が進みやすくなります。

睡眠には「深いノンレム睡眠」「浅いレム睡眠」がありますが、うつ病では深い眠りが無くなるのが特徴。生命を維持する上で欠かすことのできない食事と睡眠に異常をきたしてしまうため、生きるためのエネルギーがどんどん低下する。

・眠れない

・寝すぎる

・早朝覚醒

    続きは次回に!

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