神様は霊である。悪霊も同様。
神様は「善」の源である。悪霊は「悪」の源である。
「善」は霊であると同じように「悪」も霊であります。
両方は極端に反対のものであって、世の中に実現する。
「悪」の主な目的は盗むこと、殺すこと、破壊することである。
「善」の主な目的は豊富な人生を与えること。
文明のはじめには、「悪」は存在していたにも関わらずに文明の発展に対して干渉すること一切無かった。しかし、人間が神様に対して生じた反乱、

不従順、罪、不和によって「悪」が人間を支配することが出来たとともに神様から貰っていた権力も失いました。

神は言われた。「我々にかたどり、我々に似せて、人を造ろう。そして海の魚、空の鳥、家畜、地の獣、地を這うものすべてを支配させよう。」創世記1書26節

「悪」が人間を支配していたことで、地球に悪の帝国を発展した。それからは、悪霊は優勢して地球で混乱を発生させていく。
全ての不義、犯罪、人間の基準の倒錯はすべて悪霊の働きを現します。
創造者である神はこれに対して全然、関わりがありません。
けれども、人間は神様に向いて味方にすると、約束された豊富な人生が現実になって、魂に永遠な命も与えてくれる。
もっと分かりやすく説明するため例をあげます、二人がお互いに愛と尊敬に結ばれて家族をつくります。この愛によって子供が生まれます、のちに、その子は大人になるにつれて、親に対し反乱し、家族関係を壊されます。
この場合ですと両親は何の責任を持つのでしょうか?

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